組み立て済みパネル/フェンス

組み立て済みパネル/フェンス

Western Red Cedar Fence Backyard With Deck

シダーフェンスの多くの様式は、3フィートから6フィート(0.9m~1.8m)の間の建築済パネルが利用可能です。ボードは、平板、V字接合のT&G、もしくはチャネル状が使われます。建設は通常、2×4(51mm×102mm)の横木と1×6(25mm×152mm)のボードです。ボードはたいていしっかりと接合されていますが、間隔を空けたボードのパネルも利用可能です。これらの時間が節約できるフェンスセクションはパネルで売られています。最適なシダのボードから作られているか、耐腐食性の留め具で頑丈に組み立てられているか、しっかりとフェンスパネルを吟味するようにしてください。建築済のフェンスパネルを使う時は、取り付け前に寸法を確認することが重要です。最適な施工方法はポストと一度に設置せずに、ポストとパネルを1本ずつ、一枚ずつ順番に設置する事です。

ラティスパネル

シダーのラティスは代わりとなるもの、もしくは固いシダーのボードフェンスに追加するものです。組み立て済みのフェンスパネルや、支柱の間隔に合うように粗いものや滑らかな見た目の組み立て済みのラティスが視覚や対角線の様式で利用可能です。ラティスフェンスは隙間のないフェンスよりも空気抵抗が少なく、庭に光が差し込みます。プライバシーの度合いはラティスの隙間によって決まります。クリア(節なし)シダーのラティスは人気がある選択肢ですが、ノッティ(節あり)シダーのラティスは経済的で高品質です。1×2(25mm×51mm)のシダーで作られたラティスはもっとも頑丈で、合板で作られたパネルよりも長持ちします。ラティスを購入する際は、高品質で適度な厚みがあるシダーから製造され、適切に組み立てられていることを確認してください。重いラティスパネルは、通常ホッチキスのみを使って組み立てられ、フレームは必要ありません。薄い合板のラティスは屋外用の接着剤やホッチキスで組み立てられていることもあります。ラティスの周りにはフレームが加工されているでしょう。質の良い合板のラティスはホッチキスの端が木に埋まっていて、パネルの表面に出ていないものです。