デッキ留め具の推奨事項

Fasteners for Building With Cedar高温浸漬亜鉛メッキ、アルミニウム、ステンレス鋼の釘はすべて耐腐食性であり、ウェスタンレッドシダーに使用することができます。電気メッキなどの他の種類の釘は、錆びて腐敗し、シダー内に存在する天然の防腐剤と反応して、汚れやすじを引き起こすため、お勧めできません。銅の釘もシダーと反応しますので、使用は控えてください。

ステンレス鋼が最善の選択ですが、高温浸漬亜鉛メッキが最も広く使用されており、経済的です。

ノミナル厚さ2 “(51 mm)、2-1 / 2″(64 mm)のデッキ材を使用する時は3″(10d)釘を、ノミナル厚さ1-1 / 4 “(32 mm)を取り付けるには、(8d)釘を使用してください。これにより、デッキの梁に約1-1 / 2 “(38mm)の釘を貫通させることができ、安全で問題のない構造になります(リングまたはスパイラルシャンクネイルを使用する場合、長さを1/4インチ(6mm)短くすることもできます)。デッキ材の幅が2インチ(51mm)の場合、1本の梁あたり1本の釘が必要ですが、4 “(102mm)以上のデッキでは1本の梁あたり2本の釘が必要となります。木が割れないようにするには、先のとがっていないシャンクネイルを使用してください。

ネジ

ネジを使用してデッキを固定することもできます。二重溶融亜鉛メッキスクリューも使用できますが、ステンレス製のネジの使用がお推めです。ほとんどの用途において、304(18-8)グレードが適切な耐食性があります。塩分にさらされるデッキの場合は、316グレードを使用してください。ネジは、支柱部材に1インチ(25mm)貫通するだけの長さが必要です。構造部品には、1/2 “(38mm)貫通するだけの長さのものを使用します。

ブラインドファスニングシステム

このシステムは、デッキ表面に留め具を見えないようにする形式です。金属クリップおよび/または梁止めのブラケットを使用して、デッキボードの側面または底面を梁に固定し、留め具が見えないようにします。